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GIFMAGAZINE LABO

「宣伝会議 AdverTimes Days(アドタイデイズ) 2018」に登壇いたします

2018年4月11日、12日に開催されます株式会社宣伝会議主催のイベント「AdverTimes Days(アドタイ・デイズ) 2018」にて、
昨年に引き続き弊社代表大野が登壇いたします。

テーマは『たった3秒でブランドリフト!スマホ世代に「伝わる」超短尺動画を活用したブランディング成功事例』

昨今、様々な企業でブランディング、プロモーションに動画コンテンツが活用されています。
私たちGIFMAGAZINEも、お陰様で非常に多くの企業様とGIFを活用したお取り組みをさせていただいております。

多くのコンテンツがスマートフォンで楽しめるようになった今
GIFをはじめとする短尺動画には、長尺動画とは大きく異なる特性、ニーズが生まれています。
それらを理解し、しっかりと活かした企画、クリエイティブにする事で
より効果の高いブランディング、プロモーションが実現できます。

今回は、すぐにでもお使いいただけるGIF、短尺動画の効果的な活用方法を
たくさんの有名企業様とのお取り組み事例を交えてお話しいたします。

会場にはブースも出しております。
ノベルティ(ステッカー)もお配りしておりますので、是非お立ち寄りください!

◯登壇日時
・2018年4月11日 10:25〜11:05
・2018年4月12日 15:00〜15:40
◯会場
・東京国際フォーラム 展示ホールE1

セミナーの事前登録はこちらからお願いいたします。

イベントレポート:MarkeZine Day 2018 Springに登壇いたしました

こんにちは、GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

2018年3月9日に東京コンファレンスセンター・有明で開催された「MarkeZine Day 2018 Spring」に
弊社代表の大野が登壇いたしました。

今回は、多くの反響をいただいたセミナーの内容を
いくつかのパートに分けて、動画でご紹介いたします。

たった3秒でブランドリフト!圧倒的リーチを生み出す新たな「GIF体験」とは

今回のセミナーでは、従来 “動くバナー” のイメージだったGIF動画の現状、再び注目される事になった要因、
更に多くの企業様にご活用いただいく中で見えてきた
「スマホ世代」に向けたGIF動画の効果的な活用メソッドについて解説させていただきました。

お陰様でセミナー聴講者の方々より多くの反響、お問い合わせをいただいております。
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

次の項目より、セミナー登壇時の動画を3つのパートに分けてご紹介いたします。
動画の公開は期間限定となる予定ですので、この機会に是非ご覧ください。

1. 今再び注目される "GIF" とは

“動くバナー” のような、少しチープなイメージを持たれていたGIFアニメーション。
そこからどのような変化を遂げているか、そしてどのような取り組みで活用されているかを
多くの事例を交えてご紹介します。

 

2. GIF復興の背景と取り巻く環境

今再び需要の高まりを見せているGIF。
単なるファイルフォーマットではなく「体験」としてのGIFを通して新たなカルチャーを創出するGIFMAGAZINEの取り組み。
またGIF復興の背景や長尺動画との役割の違い等を、いくつかのデータと合わせて解説いたします。

 

3. GIF活用メソッドとブランディング事例

目的に合わせたGIFのタイプや表現方法の選択、制作にあたり守るべき3つのポイントなど
GIFを使用したブランディング、プロモーションの効果を最大限まで高める為の活用メソッドを
いくつかの成功事例と共にご紹介します。

 

いかがだったでしょうか?

もはや常識となりつつある動画を活用したブランディング、プロモーションの取り組み。
セミナーではお伝えしきれなかった企業様の事例も多くございます。

インフルエンサー性の高いクリエイターによる高品質なGIF動画制作のご依頼、
GIFならではの面を活用したブランディング、プロモーションのご相談、
その他サービスへのご質問等、是非お気軽にお問い合わせください。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

【GIFアニメ美術館】カメラ技術をフル活用 3DのGIFアニメ

こんにちは、GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

前回からお届けしているシリーズ『GIFアニメ美術館』。
今回もGIFMAGAZINEの中でも今人気の高いクリエイターの方をご紹介します。

第2回目は、”2Dなのに3D”という不思議な立体写真GIFアニメをご紹介します。

立体写真GIFアニメは「Nishika N8000」などの多眼カメラという特殊なフィルムカメラで撮影します。
例えば「Nishika N8000」であればレンズが4つ横並びになっているので、1回のシャッターをきれば、見る視点を少しずらした4枚の写真を同時に撮ることができます。
その視差を利用して立体写真GIFアニメを作成できます。

多眼カメラの本来の利用方法は、GIFアニメではありませんでした。レンチキュラーと呼ばれる、「見る角度によって異なる像が現れる写真」を撮影するために登場したカメラです。レンチキュラーのプリントサービスがなくなって出番を失いかけた多眼カメラでしたが、スマートフォンの普及により、画面上に立体視のGIF画像として表示出来る様になりました。

今回紹介するGIFアニメ作家、吉長博さんは立体写真GIFアニメで、GIFアニメコンテスト「theGIFs」アート部門賞を受賞されています。
立体写真GIFアニメは2Dと3Dを共存する幻想的なジャンルです。ぬるぬる動く不思議な世界をお楽しみください。

作品1. 切り花… wiggle3D

水がほとばしる瞬間を立体写真に収めた作品です。まるで魔法を見ているような時間をGIFに凝縮して表現しています。
リズムよく繰り返すことでずっと眺めていられる作品です。

[タイトル]【切り花… wiggle3D】
camera : nimslo 3D

via GIFMAGAZINE

作品2. すなにぎり LightBlaster wiggle3D

ライトブラスターを使用することで、立体写真により幻想的で印象深い作品になっています。

[タイトル]【すなにぎり LightBlaster wiggle3D】
camera : nimslo 3D + LightBlaster

via GIFMAGAZINE

作品3. tamanegi

たまねぎを持った吉長博さんご自身の立体写真GIFです。ジーっと見つめれば見つめ返してくれます。たまねぎが手前にあることにより、より遠近感を感じられます。

[タイトル]【tamanegi】
camera : nimslo 3D + LightBlaster

via GIFMAGAZINE

作品4. 電動バブルメーカー

シャボン玉が広がる瞬間の立体写真GIFアニメ。吹き出す瞬間のあの気持ちよさを閉じ込めています。

[タイトル]【電動バブルメーカー】
camera : nimslo 3D

via GIFMAGAZINE

いかがだったでしょうか?今回は立体写真GIF作品をお楽しみいただきました。 更にご覧になりたい場合は吉長博さんのGIFMAGAZINE 公式GIFerページをご覧ください。

GIFアニメクリエイター:吉長博

フリー映像クリエイター。東京を中心に活動。動く立体写真GIFはGIFアニメコンテスト「theGIFs」で、アート部門賞を獲得。アクション映画好き。落語好き。SF好き。洋楽好き。立体写真好き。

SNSコミュニケーションを楽しくする「GIFアニメ」人気の理由を探る

こんにちは、GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

このところ、「GIFアニメがブーム」と耳にすることが増えてきました。

今回は90年代の「GIF」からイメージを変えて人気が高まってきた理由や背景にあるもの、
そしてどのようなクリエイターがブームを支えているのか、という点についてお伝えします。

 

via GIFMAGAZINE

いま何故「GIFアニメ」が注目されているのか?

皆さんは「GIFアニメ」と聞いてどのような印象を受けるでしょうか?「懐かしい」「古い」など、「最近良く聞く」など様々な声が聞こえてきそうです。GIFフォーマットは1987年に誕生し、1989年にアニメーションや透過の機能が実装されました。

アメリカの流行語大賞にあたるオックスフォード米語辞典の「Word of the year 2012」にGIFが選出されたり、2014年6月19日にはTwitterが、2015年5月29日にはFacebookがGIFアニメ再生に対応にはするなど、多くのSNSやプラットフォームでGIFアニメは流通しています。

TwitterやFacebookが対応したことにより、全米No1スポーツのNFL(アメリカンフットボール)やNBA(バスケットボール)などのスポーツ業界や、飲料やお菓子などの消費者向け製品を販売するメーカーからも注目を集めることとなりました。
長いストーリーを伝えるには長尺の動画を、シンプルな「ワン・メッセージ」を拡散するには、SNSに流通する性質を持つ短尺のGIFというように使い分けています。ファンや顧客とのコミュニケーションのためにGIFアニメを作り、自由にシェアできるようにするなど、企業からもGIFが再度注目を集めています。

「短編」「ループ」「クリックレス」が愛される理由

GIFアニメーションが再び注目を浴びた最も大きな理由として、「スマートフォンの普及」が挙げられるでしょう。
2012年頃からスマートフォンの普及と共に、デバイスや通信環境によらないGIFに注目が集まることとなりました。

それまでWEB上のリッチコンテンツはFlashや動画に支えられていましたが、iPhoneがFlashに対応しないこと、MP4ではモバイルブラウザで再生する際にクリックが必要であるなど、非常にストレスフルでした。
そこでGIFの性質である、「短編」「ループ」「クリックレス」がスマートフォンでのリッチコンテンツ閲覧体験に非常に良くマッチしました。

via GIFMAGAZINE

GIFクリエイターが活躍する時代へ

現在、写真・スタンプ・GIF・動画など世界中の人が新たな共通言語で話すようになりました。それと同時に世界でもGIFをテーマにしたWebサイトやキャンペーンが多数立ち上がっています。
世界的にもGIPHY(GIFアニメの検索エンジン)、GIF Keyboard(GIFキーボードアプリ)が人気を得ています。日本国内だと私が運営しているGIFMAGAZINE(毎月5万作品が投稿されるGIFアニメコミュニティ)も多くの作家さんに支えられて盛上がりを見せています。
スマートフォンの登場によってWeb上のバナーとしてだけでなく、様々な広告プロモーションに活用され始めたGIFアニメ。GIFを含めた視覚的言語は、スマートフォンにとって有効なコミュニケーション手段として今後もより受け止められていくでしょう。

そしてGIFアニメは多くのクリエイターによって作られています。GIFクリエイターとし生計を立てている人だけではなく、自分の作品のポートフォリオとして見てたい映像クリエイターや、自分のキャラクターを動かしたいイラストレーター、紙ではできない”動く漫画”GIFマンガ家など様々な方がGIFアニメを作っています。

インターネットの宇宙を楽しく演出するGIFアニメ

ここまで少し堅苦しい内容になってしまいましたが、単純に「GIF」を見ることはとても楽しい体験の一つです。
インターネットの宇宙に浮かぶ星のようなもので、当然取り留めのないGIFもあれば、アート作品と言えるような美しいGIFもあります。

「GIF」というものに漂う、どこかキッチュでディープな雰囲気が心地良いのです。
動画とも違う、画像とも違う、「GIFアニメ」。宇宙を漂えばきっと、面白い作品に出会えるでしょう。
皆さんも是非、「GIF」の宇宙を体験してみてください。

via GIFMAGAZINE

【GIFアニメ美術館】GIFで堪能 “デジタル時代の浮世絵”

こんにちは、GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

スマートフォンの普及をきっかけに再び注目を集めるGIFアニメ。
私たちが運営するGIFMAGAZINEにも毎月5万点以上のGIFアニメが投稿されています。

今回からシリーズ『GIFアニメ美術館』と題し、今人気の高いクリエイターの方をご紹介します。

第1回目は、浮世絵をモチーフとし、日本国内だけではなく、海外でも人気のGIFクリエイター「瀬川三十七」さんです。

浮世絵は、江戸時代に確立された絵画のジャンルです。葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵師の名はみなさんもご存知だと思います。
浮世とは「現代風」という意味です。当時でいう現代風な生活や、文化感覚を版画により閉じ込めたフォーマットと言えます。

今回ご紹介する作品は「動く浮世絵」。瀬川三十七さんの作品です。
浮世絵が江戸時代の「現代」を表したものならば、動く浮世絵はまさに現在の浮世、デジタル時代だからこそ表現できるGIFアニメーションです。
その対比を深く味わいながらぜひご覧ください。

作品1. 【動く浮世絵】手段

歌川広重「東海道五十三次 袋井」「東海道五十三次 二川」をベースとした作品です。
座ってしばし休息する人、素朴な風景が広がる中を颯爽と走るセグウェイ娘、江戸時代は実はこうだったのかもしれませんね。

[タイトル]【動く浮世絵】手段
[瀬川さんコメント]長い旅路、やっぱり楽をしたくなりますよね。江戸時代はこのようにセグウェイでの移動が一般的でした。

via GIFMAGAZINE

作品2. 【動く浮世絵】顔芸

多くの方がご覧になったことがあるであろう、東洲斎写楽「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」をベースとした作品です。
ループする面白さが生きている素敵なタライ芸です。

[タイトル]【動く浮世絵】顔芸
[瀬川さんコメント]落ちてきたタライに対する見事なリアクションを役者が披露しています。写楽が描いた顔芸は現代のバラエティ番組へと引き継がれています。東洲斎写楽「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」

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作品3. 【動く浮世絵】グルーヴ

自然とEDMが聞こえてくるGIF作品です。テーマだけでなく、光のゆらぎやリズムの心地よさ、GIFのループが生かされた素晴らしい作品です。

[タイトル]【動く浮世絵】グルーヴ
[瀬川さんコメント]当時の美人の条件とはでかいフロアで回せるかどうか。扇屋!日本一!などとDJに声を掛ける「大向う」は場をさらに盛り上げます。

via GIFMAGAZINE

作品4. 【動く浮世絵】青海原

私が個人的にとても大好きな作品です。GIFのループやリズムの良さだけでなく、ディスプレイに移る船の画面が二重、三重になる部分や、大名のチョイスなど、見れば見るほど瀬川さんの細部へのこだわりが発見できます。

[タイトル]【動く浮世絵】青海原
[瀬川さんコメント]東海道の江尻宿で行われたボートレースの模様が浮世絵に残っています。彼らはこのコースを永遠に回り続けます。
歌川広重「東海道五十三 江尻」

via GIFMAGAZINE

いかがだったでしょうか?まさに浮世(現代)を表したGIF作品をお楽しみいただきました。
更にご覧になりたい場合は瀬川三十七さんのGIFMAGAZINE 公式GIFerページをご覧ください。

 

GIFアニメクリエイター:瀬川三十七

1988年富山県生まれ。 東京大学文学部卒業。JAPAN MENSA会員。 GIFアニメーションコンテスト「the GIFs 2015」において、2作品優秀賞受賞。 浮世絵アニメーション「動く浮世絵」シリーズを制作している。

GIFはなぜ流行っているのか。3つの観点から原因を考察

こんにちは、GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

「最近GIFをよく見かけるけど、どうして流行っているの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

GIFの流行の背景には、

  • デバイスとしてのスマホの普及
  • メディアとしてのSNSの整備
  • チャット時代に利用しやすいコンテンツ需要の増加

という3つのポイントがあると考えています。

今回はなぜGIFが流行ってきているのか、上記3つの観点からご紹介します。

スマホの普及がGIF流行の起点

まずデバイスの観点からいうと、GIFの流行には“スマートフォンの普及”が大きく関わっています。

Googleのキーワードプランナーで調べると、2011年から「GIF」の検索ボリュームが大きくなっています。2011年前後といえば、スマホの普及が格段に広がってきた頃。GIFの流行とスマホの普及率アップは、リンクしているのです。

参考:2016年12月 Google トレンド、googleキーワードプランナー

ちなみに、2012年にはアメリカで「GIF」が流行語大賞に選ばれています。その翌年、2013年の流行語は「セルフィー」です。流行語という面からみても、スマホの普及とともに、この頃からGIFというフォーマットが多くの方から認知されるようになってきた、と言えるでしょう。

GIFコンテンツの増加と、SNSの発展

続いて、メディアの観点からいうと、“GIFのコンテンツが増加した”こと、そして“GIFの主な流通場所としてSNSが整備された”ことが挙げられます。

2012年に「GIF」が流行語大賞として選ばれてから1年。2013年にGIFMAGAZINEはGIFを作成するサービスの提供を開始しました。

現在でこそ、各種SNSはGIFに対応していますが、2013年当時、TwitterやFacebookはGIFの再生に対応しておらず、GIFを投稿するにはツールが必要でした。実は、GIFMAGAZINE自体はもともと、GIFをコンバートしてTwitterやFacebookに投稿できるツールとして始まっています。

GIFMAGAZINEを利用して作家がGIFを投稿し、視聴者が集まることでまた作家が増えていき、そしてさらに視聴者が集まっていく。

こうした作業を繰り返し、GIFのコンテンツは着実に増加してきました。

そして今日では各種SNSがGIFに対応し、コンテンツを流通する場所も整いました。こうした背景から、次第にGIFを見る機会が増えていったのです。

GIFはチャットでも使いやすい動画コンテンツ

さらにもう一つ、GIFならではのポイントといえるのが“チャットでの活用”です。

普段LINEやメッセンジャーなどでコミュニケーションをとる方は多いと思いますが、ビジネス上でもチャットを利用する機会が増えてきているのではないでしょうか。

LINEのスタンプに代表されるように、短い文章だけでは伝わらないことも、画像や動画を交えることで、情報を伝えやすくなることがあります。

コミュニケーションのUXとUIがどんどん変化していくなかで、チャットにも対応することができる動画コンテンツとしてGIFの需要は年々、高まってきているように感じます。

GIF流行の背景にあるのは「デバイス・メディア・コンテンツ」

デジタル化が進む現代では、スマホの普及といった“デバイス環境”が整ったあと、“流通する場所(メディア)”としてのSNSが整備され、その上で“コンテンツとして求められている”ものが大きな流行を生んでいると考えています。

GIFは、そんな流行の背景を持つ代表的なものの一つだといえるのではないでしょうか。

今回は

  • デバイス
  • メディア
  • コンテンツ

という観点で、GIFが流行っている理由についてご説明させていただきました。

GIFの活用をお考えの方は、ぜひお気軽に下記から問い合わせていただければと思います。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

短尺動画の方が若い世代に刺さる?広告におけるGIFと動画の違いとは

GIFMAGAZINE LABOの佐藤です。

スマートフォンの普及がキッカケになり、2012年には“GIF”というキーワードがアメリカの流行語対象になるほど、GIFが盛り上がってきています。

FacebookなどのSNSプラットフォームでも、GIFを見かけることが多くなってきました。

そんな中、GIFを扱っているよく私たちがクライアントから伺うのが、「GIFは他の動画と比べてどうなの?」という質問。

今回は、GIFと他の動画の違いについてご説明します。

動画尺の違いによるユーザー体験の違い

違いを理解するのには、それぞれ体験してみるのが一番です。まずは以下の動画をご覧ください。

こちらはGIFMAGAZINEパートナーであるJリーグ様の例ですが、このようなかたちで一般的な動画だと長い尺で、大きくハイライトを見ることができます。

対して、GIFでは短い尺でさらっとループさせながら、キーとなるシーンだけを強調して見ることが可能です。

【 Jリーグ様 GIFMAGAZINE公式チャンネル 】
https://gifmagazine.net/officials/jleague

尺の違いに注目するのであれば、一般的な動画は、コンテンツの中でメッセージの文脈を伝えることができるのに対し、GIFだとそれができません。

一方でGIFは、鋭いワンメッセージを爆発力を持って伝えることができるという性質を持っていると思っています。

もう一つ、動画との違いでいうと、短尺映像は受け手の解釈スピードで楽しむという特徴があると考えています。スクロールしながら、能動的に閲覧していくというようなイメージです。

対して、長尺映像は、作り手の解釈スピードで、一方的に与えられる受動的な体験だということもできます。

お互いに短所や長所はあるのですが、

  • 短尺でも意図や伝えたいものが伝わる
  • 繰り返すことで、伝えたいことがより伝わる

という観点に合うものはGIFとの相性がいいと考えています。

例えば、

  • スポーツのハイライト
  • アートなどのアニメーション
  • 動くスタンプのようなコミュニケーションでの利用

など、さまざまなシーンで使うことができます。

【 ローソン様 GIFMAGAZINE公式チャンネル 】
https://gifmagazine.net/users/39338/profile

短尺動画の方が広告効果が高く、若い世代にも刺さるというデータも

GIFコンテンツは、もちろんしっかりと効果も出しています。海外のソースにはなりますが、短尺動画の方が広告効果が高いというデータもあります。

【引用】http://www.movie-times.tv/study/statistics/5799/

また、広告を4秒以上見れば、ある程度の想起が担保できるというデータも、GIFコンテンツの有効性を示しているのではないでしょうか。

スマートフォンにおける動画広告は、
最低4秒程度の閲覧時間でも32%以上の高い広告想起率が期待できることを示唆するデータ。
【引用】http://www.movie-times.tv/feature/8302/

デバイスの違いという観点でいえば、PC→タブレット→スマホとなるにつれて同じ尺だとしても画面に占有する量が多くなるので、ユーザーに見られやすくなるのはみなさんも納得できることだと思います。

そして、尺が短い方が見られやすいというのも、言えることですよね。

<調査概要> n=9,912名 (IPG Media Lab調査)
調査方法:被験者は日頃の動画視聴習慣や興味関心テーマによって、3種類の動画コンテンツ(1〜5分)の中から1つを選択。そのコンテンツ前にプレロール広告(5秒〜60秒)を配信した場合の広告想起率などの広告効果を測定した。
広告ブランド Charles Schwab、Hotwire、Jeep、Miller Lite、TV Land

さらに、年齢別で見てみると、若い世代ほど短い映像を好んでいるという面白いデータもでています。

<調査概要> n=9,912名 (IPG Media Lab調査)
調査方法:被験者は日頃の動画視聴習慣や興味関心テーマによって、3種類の動画コンテンツ(1〜5分)の中から1つを選択。そのコンテンツ前にプレロール広告(5秒〜60秒)を配信した場合の広告想起率などの広告効果を測定した。
広告ブランド Charles Schwab、Hotwire、Jeep、Miller Lite、TV Land

上記データからもわかるように、GIFには大きな可能性があります。

すでに海外では、あのDisneyをはじめとするさまざまな企業のGIFを使ったプロモーション事例も増えてきています。

ここからも、注目度が伺えるのではないでしょうか。

日本でも少しずつ増えている事例

多くの人が、スマホでコンテンツを楽しむ時代。

各SNSも動画に注力している今、GIFの事例は日本でも段々と生まれてきています。

ここには書ききれなかった企業様のご活用事例、実績データもたくさんあります。
短尺動画を活用したブランディング、プロモーションをご検討中の方は、
是非下記よりお気軽にお問い合わせください。

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ファイルフォーマットとしての「GIF」とは

要点

 1.GIFの読み方 
2.GIFの歴史
3.GIFの色数

1.GIFの読み方

Graphics Interchange Format(グラフィックス・インターチェンジ・フォーマット、略称GIF)は株式会社CompuServeのPICSフォーラムで提唱された画像ファイルフォーマットの一つである。LZW特許を使用した画像圧縮が可能である。拡張子は「.gif」が用いられる。読みは「ジフ」。諸説あり「ギフ」もしくは「ジー・アイ・エフ」と呼ばれることもあるが、設計者のSteve Wilhiteは、Oxford Dictionaries USA Word of the Year 2012 に “GIF” が選出された際のインタビューにおいて、「jif(ジフ)」が正しい発音であると語った。


「GIF」の開発者、スティーブ・ウィルハイト氏(左)と「タンブラー」の創業者デービッド・カープ氏(右)

2.GIFの歴史

GIF規格には1987年6月15日に公開されたGIF87aと1990年7月30日に公開されたGIF89aの2種類があり、GIF89aでは、透過GIFとアニメーションGIFがサポートされた。現在、使われている規格はGIF89aである。つまり当メディアのタイトルは「GIF89a」つまり、透過とアニメーション機能の拡張がなされたフォーマットの名をお借りしているのである。

GIFフォーマットの著作権はCompuServeが所有するがその利用はライセンスフリーであったため日本以外でのパソコン通信をはじめとする画像交換の標準フォーマットとして使われていた。ただし、圧縮技術としてLZWを使用しているため、後述する特許権の問題が発生した。GIF画像ファイルにはGIF画像識別文字列が埋め込まれており、画像ファイルの最初の6文字は必ず「GIF87a」もしくは「GIF89a」で始まっている。

3.GIFの色数


uploaded by morimorima_t on GIFMAGAZINE

GIFは256色以下の画像を扱うことができる可逆圧縮形式のファイルフォーマットである。圧縮画像ファイルフォーマットでは歴史の長いもののひとつで、WebブラウザではJPEGと並んで標準的にサポートされる。圧縮形式の特性上、同一色が連続する画像の圧縮率が高くなるため、イラストやボタン画像など、使用色数の少ない画像への使用に適している。

またGIFフォーマットは以下の様な画像をサポートする。

2色モノクロから16777216色(=224)中256色(=28)までの色サポート
1×1 から 65535×65535(=(216-1)2)までの画像サイズのサポート
1つのファイルの中に複数の画像が格納可能
GIFには、以下のような特徴的な拡張が行われており、かつ、Webブラウザでの表示サポートも比較的良好であることから、これらの機能を利用するためGIF形式が選択されることも多い。

透過GIF – 特定色を透明化し、画像の背景を透過表示する。
アニメーションGIF – 複数画像を1つのファイルに収録してアニメーション表示する。
インターレースGIF – ファイル読み込みの進捗に合わせて段階的に画像を表示する。
なお、ほとんど用いられる事は無いが、非可逆圧縮もサポートしている。また、Webサイトを作成する際、「1×1ピクセルの透過GIF」を利用したデザイン調整をおこなうことがあり、そのような画像は「スペーサーGIF」と呼ばれている。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

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